エンジン編
小ぶりエンジンです。 写真はほとんどばらされた状態。 泥汚れをお掃除中。
クラッチの状態を確認するためにはずします。 このまま回すとクランクシャフトまでぐるぐる回ってしまいますので、 回り止めのボルトをつけてから です。
ピンボケですが回り止めボルトです。
そこいら辺に転がっていたボルトを使用。
またまたピンボケですが、クラッチです。 まだ使えそうです。
こちらがクラッチベル。 クラッチが貼りついていた後があります。 これも掃除をして再利用。
お次は燃料ポンプの確認。 ボルト4本回して…。
ぺろっとはずします。 こちらも異常なしのようです。
さて、ボディーが概ね完成状態なのでエンジンを組んでしまいましょう。 クランクですね。小ぶりですね。 片持ちでして、クランクケースのもう片方はただの蓋です。
見にくい写真ばっかで申し訳ねぇ。 部屋が暗いんでしょうかね。
ピストンを付けてこんな感じ。ピストンは新品を買いました。3800用の部品ですので、圧縮比が違いますので、シリンダーも新品を使います。
あ、新旧の比較写真を撮ったような気がしたけど…。
あったあった。この写真です。
上が旧の5000用。下が新の3800用です。 こんな写真じゃ違いが分からない。すんません。
シリンダーどアップです。 左が旧。右が新。 一見同じように見えますが、ストローク長が違います。 刻印は旧が「CM52」、新が「CM65」となっています。
で、シリンダーの中。
ピストン新旧。左が旧。右が新。 コンロッドの長さが違います。
ピンボケ。
ヘッドです。黒いネジが飛び出してますが、これがデコンプです。このネジが押しこまれてそこから圧縮が抜けてエンジンが停止します。 写真は押しこまれた状態。
黒いのはカーボンです。よく磨いてからとりつけましょう。
えー、そんでこれがクランクケースカバー。 本当にただの蓋です。
で、くっ付けるとこんな感じ。 シリンダーを乗せると、とたんにおもくなて、まんまるエンジンはゴロンゴロン転がります。ちゃんとした作業台の上で作業しないといけませんね。こりゃ…。
と言いつつも、相変わらずちゃぶ台で作業。
段々背が高くなってきました。どんどん高くなります。どこまで高くなるのでしょう。 しつこい。
ジェネレーターを取り付けます。ベアリングが付いてますんで、プラスチックハンマーでポコポコたたいて入れてあげましょう。
奥の黒いのが点火用のコイル。手前の青がライト類のコイルです。
そして、フライホイールをとりつけます。 シリンダー冷却用のフィンが付いてます。 もう少しだ。
いきなり画像が荒れてますが、(゚ε゚)キニシナイ
ここからはエンジンを車体に乗せて作業しちゃいます。 プラグコードは色を悩みに悩んで、結局皮膜が透明のクリアータイプ。
続きは仕上げにGO!
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